オックスさんワークフロー (事業者向け AI経理・弥生CSV)
- 目的: 不動産販売代理の株式会社オックス (社長: 金本氏) の月次経理を自動化。案件 (物件) ごとの請求書・領収書・通帳等の証憑を読み込み、仕訳を自動生成して弥生会計インポート形式の CSV を出力する。銀行は通帳管理・法人クレカなしという紙運用の会社が対象
- 現状ステータス (2026-07-11 時点): 過去データ (2021 年 2 月〜5 年分) での学習・突合が進行、1 物件 74 行の仕訳生成とレビュー用 HTML ビューアを提示済み。Web UI は見た目のみのモック公開済みで機能繋ぎ込みは未完。オックス側の 2026 年度 5・6 月分証憑の Drive 格納遅延がブロッカー (7/10 格納約束、完了はログ上未確認)。7/13 作業再開、7/15 に最低限動くもの、現実的なデモ品質は 7/20 頃の見通し (2026-07-09 sate)。請求は 300 万円・進行期計上で先方了承済み (2026-07-02)
- 技術スタック・成果物: d6e (ox ワークスペース) +
b-button-inc/00_AI-shiwake-furiwake-sagyoハーネス。弥生 CSV 出力 (弥生の種類確認は回答待ち)。精度: 2025年6月期バックテスト 110 行中 107 行対応、行一致 97.3% / 金額一致 98.4% (2026-05-19〜20)。レビュー用 HTML ビューア zip (UTF-8 / CP932 両対応)、UI デザイン PPT v1〜v8.1、井堂フォーマット準拠のフォルダ設計 - 主要な経緯:
- 2026-05-11: キックオフ。過去 5 年分の弥生 xlsx 受領、自動化対象を「仕訳」に確定
- 2026-05-18〜19: 全証憑 Drive 格納、ワークフロー定義。納期 6 月末設定、バックテスト 97.3%/98.4% 報告
- 2026-06-03〜04: 先方デッドライン確定 (7/10 社内会計締め・7/15 弥生アップロード)
- 2026-06-12〜13: 1 物件 74 行の仕訳を目視チェック会でレビュー、運用方針確定 (4 月分まで金本氏記帳・5/6 月分を AI 仕訳)
- 2026-06-21: Web UI モック公開
- 2026-07-01〜02: 往訪するも先方の証憑未格納が発覚し方針説明会に切替。請求 300 万円で合意
- 2026-07-09〜11: 7/13 再開・7/20 デモ目線にリスケ、通帳は「銀行名フォルダに 1 年分」運用で確定
- 次の一手: 先方の 5・6 月分証憑格納の完了確認 → 実データ繋ぎ込み → 7/15 最低限デモ。証憑自動振り分け機能は今回リリースに入れず後回し (2026-07-10 合意)。認証方式の決定。金本氏より「もう一社の会計も d6e 導入可」の追加打診あり (2026-05-15)
- 関係者: 金本氏 (オックス社長)、安部氏 (次期社長)、sate (開発主担当)、松井 (顧客窓口・要件)、和田 (UI デザイン)、丸山 (要件チェック)、井堂 (税理士フォーマット監修)、Senna (ワークスペース管理)、Beny (会議招集)
生成: 2026-07-13 07:00 JST — 正本は git「izumi」。ここは読み取り専用のビューです。