会社の方針 (事業・ビジネスモデル・優先度)
- 会社の核 (2026-03-12 Beny 原文): 「AIとサービスを水のように当たり前にして、人々を幸せにする」
- 社名の理念 (2026-02-20 全体 ch、創業日 2026-03-03 の告知): 「Bボタンという名前には、『誰もが必殺技を持っている』という信念があります。日本に積み重なった文化、感性、知恵——それ自体がすでに必殺技です。私たちはそれをAIに学ばせ、世界へ届けます。」
- 会社像: 「AIが仕事を大量にこなしつつ、人間がチェックをしてる会社」(2026-03-12 Beny)。d6e オンライン会計事務所モデルの標語は「作業はAI、責任は人間」(2026-02-08)。「会社自体がAI+人間化していく」(2026-07-08 Beny)
- プロダクト戦略 = 受託 → 共通化 → プロダクト化:
- 「最初の顧客は有料で一からしっかりやり、そのワークフローをスキルとしてAIに落とし込む」(2026-06-03 Beny)。「学習データは一社ごとに実際に受注して集めていきたい」(2026-06-10 Beny)
- d6e は「業務ごとの個別フロントエンドを作る際の共通基盤。d6e フロントをお客さんに直接提供することはない」(2026-06-29 木村、d6e 認識合わせ MTG)
- 「d6e という仕組みがあるから共通コンポーネントの再発明なしに AI システムを量産できる。この方式で業務システムを量産していくのが当面。フランチャイズを生むのはもうちょい後」(2026-07-02 木村) →「汎用的なコンポーネントを蓄積する意図を持って案件開発」(松井 同意)
- サービス二層分割の決定 (2026-07-09 Beny): ワークフロー自動化 = d6e / AI 人間サポート (人の記憶・判断・経験) = Sozo。「人の記憶、判断、経験は Bボタンのノウハウになるので自社で抱えたい」— 知識所有権と将来の外販モデルを守るため顧客向け基盤に混ぜない
- ビジネスモデル (明言分): 「まずは AI と人間に最適化した安価な SaaS」+ コンサルはフランチャイズ費用で d6e の仕組み・過去ワークフローにアクセス、導入企業は d6e 利用サブスク (2026-05-14 Beny)。収益分配基準「出来合いプロダクトを納品まで持っていける場合は売上の 60% が営業に」(2026-06-15 Beny)。料金テーブルの確定版はログ上未確認
- ターゲット: 「AI に詳しい人ではなく、パソコンの使い方がわからない人たち」(2026-04-24 Beny)、「レガシーおじさん向けなら、なるべく入力させない。クリックだけで完結」(2026-06-11 Beny)。士業特化 (2026-02-19)、AI BPO / BPaaS 構想 (2026-03-11)
- 開発優先度 (2026-06-27 Beny): 🥇会計・経理 🥈労務 🥉法務。機能単位は AI OCR / AI チャット / AI 文書作成 / AI 承認ワークフロー / AI データ入力 / AI メール対応 / AI レポート生成 / AI エージェントの 8 機能
- 組織方針: 「営業に全てを寄せていく」(2026-06-18 Beny)、優先順位「顧客 > 松井(営業) > さて(コンサル)」(2026-06-15)、「顧客を急にたくさん取らない。コンサルが捌ける体制を作る」(同日)。役割の定式化: 聞き出す=営業 / 整理=コンサル / 作る=開発 / 納品=営業 — 各役割を順次 AI 化 (2026-07-03)
- 正式な MVV 文書は 2026-06-27 時点で作成宣言のみ、確定版はログ上未確認
生成: 2026-07-13 07:00 JST — 正本は git「izumi」。ここは読み取り専用のビューです。